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焼酎三昧③

さて、焼酎三昧 その3です。今回は地味ながらがんばっている銘柄が中心です。

・アサヒ・・・・・かなりの曲者。多分変わった造りをしているのだろうか。好き・きらいを別にしても、逆に貴重な存在とも思える。

・かいこうず・・・栗黄金という芋を使用。甘く華やかに仕上がっているが、ややコクに欠けるかな。

・しびの露・・・・生でかぐといい匂いがする。厚みはないが、オーソドックスななかにほんのり華やかさを纏っている。見た目には地味な着物だけどいい裏地を使っている風情で、オヤッとラベルを再確認した。

・しま甘露・・・・水がいいのだろうか、ほんのり甘く透明感を感じる。あなどれない旨さ。

・のみちょれ・・・甘さがベースの味で、他の夾雑物はあまり感じられない。わかりやすいと取るか、コクを求めるかは意見が別れるだろう。

・華奴・・・・・・ロックにしても、お湯割りにしてもベーシックな味。安心感を伴うが、やや捌けすぎ、欲を言えばもう少し味に厚みが欲しい。

・黒伊佐錦・・・・オーソドックスな香味で、みんなに愛される。生産量の多さにもかかわらず安定した品質は、褒められていいと思う。

・相良九代目・・・はっきりしているけど、どこか可愛げがある。すれちがった時いい匂いのする女がいて思わず振り返ってしまった、てな感じ。

・蔵の神・・・・・旨味、甘み共少なし。お湯割りでの伸びが足りない。神様、どうしたんだ?

・白金の露 黒・・華やかではなく、芋っぽくもない。良く言えば中庸、悪く言えばどっちつかず。個性のないのが個性?
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