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焼酎三昧②

焼酎三昧 その2をお送りします。
今回は個性的な銘柄、渋い銘柄を中心とします。

・はちまんろかせず・・・芋焼酎のひとつの指標。変わることなく、存続を願う。

・金兵衛・・・・・・・・ごついラベルだが、中身はそこはかとない甘みをたたえた繊細なもの。水の良さを思わせる。

・古八幡・・・・・・・・古酒のひとつの到達点。芋焼酎という枠を超えたか?深く味わいたい。

・佐藤 黒・・・・・・・コンセプトが明快。骨太でしっかりした味わいも秀逸。あえて言えば、ややシャープ過ぎのような気もする。

・侍士の門・・・・・・・ロックで飲むと濃厚な芋香が、お湯割りにすると優しい芳香に変身する。ゴツイ男がゆっくり微笑むようだ。節くれだった手が何とやさしいことか。

・松露 原酒・・・・・・スッキリとしながらも芳醇である。いい意味で余分なものを振り払った潔さがある。ああ、こんな女に会ったらどうしよう。悩むぜ。

・千夜の夢・・・・・・・七夕の古酒のやんちゃな弟。しかし、その醇味、バランスはひけをとらない。落ち着いた飲み口。一皮むけた静かなインパクトを受けるだろう。

・蔵の師魂・・・・・・・襟を正したフォーマルなイメージ。どこか凛としたたたずまいを感じる。手抜きは感じられない。

・池の鶴・・・・・・・・たくましく、やさしく、おいしい熊の手のような酒。媚びないうまさ。鶴というツワモノ。

・島の泉・・・・・・・・好きになるのには、二通りある。一つは、頭からいいも悪いもいっしょくたに一発でのめり込む。もう一つは、ちょっと距離をおいて、時間をかけてジワジワ入っていく。この酒は後者だろう。なじむと離れがたい。余計なものを身につけていないが故に愛されるのか?
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