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焼酎三昧①

焼酎三昧 その1
芋焼酎についてです。まったくの印象批評であっても心あたりのある方、レスお待ちしています。

今回はその1ということで、まず有名銘柄を中心にお送りします。

・さつま寿・・・どうだ!と一発かまされること請け合い。辛口の焼酎の王道を行く。さつま寿よ、永遠なれ。

・なかむら・・・芳醇でおいしいのだが、飲み疲れてしまうことがある。あまり整い過ぎてて、ちょっと引いてしまうあの心理かな。

・伊佐大泉・・・スレンダーな若き女を思わせる。軽やかで、ほんのり甘く、ほんのり酸っぱい。

・伊佐美・・・・はっきりした顔立ちの南国美人。たじろがない強さと芳香を併せ持つ。

・伊佐舞・・・・由緒正しい家のお嬢さん。上品で、整った顔立ち。色気もほんのり。

・海童 赤・・・・・この香味の整い方は、ポスト森伊蔵。しかし、華やかさとこの軽味はもしかして、減圧?

・三岳・・・・・こわばった顔が、ゆっくりほどけていくような安堵感がある。ふと振り返れば、ヤシの木がある島が見える。

・森伊蔵・・・・お湯割りにすると、ほんの少しこげたような香りがするが、飲み手を選ばない。香味整い、飲み飽きしないうまさは記憶に残る。らしくない芋焼酎のもう一方の極。

・村尾・・・・・硬派な味わい。ひきしまっていながら、深い。スケールの大きさを感じる。ロック良し、お湯割り良し。

・八幡・・・・・魔味。お湯割りにて本領発揮。旨味、甘み、芳香とも奥深い。

・魔王・・・・・スウィート アンド ゴージャス。日本酒での、これでもか吟醸酒を思わせる。飲み飽きしないタイプとは対極に位置する。これ、ほんとうに芋で造ったのかな?
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