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日本酒 第二回 「三千盛」

 かつての地酒ブームにおいては「淡麗辛口」は、ひとつの褒め言葉としての意味合いが強かった。しかしそれは、水で割ったアメリカンのようなイメージに徐々にすりかえられたように思う。現在では、「造り」そのものにスポットが当てられ、極力添加物を避けた純米酒、ひいてはその果実であるいわゆる「味ののった」酒、また燗をして崩れないボディのある酒、等が静かに注目されている。 この「三千盛」(ミチサカリ)は、水口と称...

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日本酒 第一回 「田酒」

近年のワインブーム、焼酎ブームに押され気味とは言え、日本人の食生活とは切り離せない日本酒を取り上げます。好き嫌いがはっきり分かれ、賛否両論の多い対象ですが、例えば和食においての豆腐や、刺身・牡蠣・カニ等の海の幸、山菜などと一緒に飲む酒としては、他の追従を許さない存在でもあります。米と水が織りなす、微妙で奥深い世界を少しでも垣間見せることができたら、と思いつつ個別銘柄及び県別にまとめていきます。すべ...

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焼酎三昧③

さて、焼酎三昧 その3です。今回は地味ながらがんばっている銘柄が中心です。・アサヒ・・・・・かなりの曲者。多分変わった造りをしているのだろうか。好き・きらいを別にしても、逆に貴重な存在とも思える。・かいこうず・・・栗黄金という芋を使用。甘く華やかに仕上がっているが、ややコクに欠けるかな。・しびの露・・・・生でかぐといい匂いがする。厚みはないが、オーソドックスななかにほんのり華やかさを纏っている。見...

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焼酎三昧②

焼酎三昧 その2をお送りします。今回は個性的な銘柄、渋い銘柄を中心とします。・はちまんろかせず・・・芋焼酎のひとつの指標。変わることなく、存続を願う。・金兵衛・・・・・・・・ごついラベルだが、中身はそこはかとない甘みをたたえた繊細なもの。水の良さを思わせる。・古八幡・・・・・・・・古酒のひとつの到達点。芋焼酎という枠を超えたか?深く味わいたい。・佐藤 黒・・・・・・・コンセプトが明快。骨太でしっか...

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焼酎三昧①

焼酎三昧 その1芋焼酎についてです。まったくの印象批評であっても心あたりのある方、レスお待ちしています。今回はその1ということで、まず有名銘柄を中心にお送りします。・さつま寿・・・どうだ!と一発かまされること請け合い。辛口の焼酎の王道を行く。さつま寿よ、永遠なれ。・なかむら・・・芳醇でおいしいのだが、飲み疲れてしまうことがある。あまり整い過ぎてて、ちょっと引いてしまうあの心理かな。・伊佐大泉・・・...

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